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ライフスタイル

【20代後半が思う】20代のうちにやってほしい10つのこと

20代のうちにしかできないことってたくさんあるけれど、20代のうちはそれに気付くのも難しいですよね。

今回は、20代後半の私が思う、「これをやっておいて良かったー!」ということを10つ挙げてみました。

並べてみると、意外と普通だけど、私もまだまだ足りないなと感じる部分なので、残り少ない20代のうちに意識しながらやっていきたいなぁと思います。

奈月
奈月
記事のリクエスト、ありがとうございました!

1. 本をたくさん読む

先人の知恵は裏切らないです。

早めに知っておくと人間関係を円滑に保ったり、仕事を効率よく進められたり、メンタルを強く持てたり、プラスになることがたくさんあります。

私も「もっと早く読んでおけばあのとき悩まず済んだのに!」と思う本に日々出会います。

少しで良いので毎日持ち歩いて読んでほしいです!

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2. たくさんの人と出会っておく

20代前半のころは、ちょっと無茶をしてでもすべての飲み会に顔を出し、誘われたら飛んでいき、フットワーク軽く生きていました。

そのおかげで繋がりが増え、大抵のことは知り合い間で解決できるようになったり、素敵なお仕事をいただいたり、今のパートナーとも出会えました。

出会いは人生を豊かにします。

私も人見知りなので大人数の場は得意ではないのですが、「これも後世をラクに生きるため」と思って、少しでもチャンスがありそうな集まりには顔を出してみてほしいです!

3. やりたいことにチャレンジする

20代は何をやっても失敗が許されると感じています。

資格を取る、バッグひとつで海外に行く、芸能活動をする、何でも良いと思います。

不思議な話で、歳を取れば取るほど行動力って落ちていくんですよ。

だから、やりたいなと思うことがあるのなら、一歩踏み出してみてください。

好きな人に好きって伝えるとかでも良いと思います。玉砕しても、20代はリカバリ効きますから…(経験談)

今だから言えるけど、私は勇気を出して良かったなと思っています!

3年間、大好きな元カレと復縁したかった私の話|奈月|note
「奈月さんはお仕事も、恋愛も自分にはないものを持っていて羨ましい」 そんなメッセージを頂いたので、そろそろ私の暗黒期を成仏させるときが来たか、と思い、筆を取りました。 前置きすると、無駄に長いです。イライラすると思います。それでも良ければ聞いてください。私の3年間に及ぶ戦いを。 =============================== 2年半付き合った人に振られた日 忘れもしない社会人1年目の夏、大好きだった彼氏に振られた。 大学生のときに出会った彼とは、一緒にいるだけで楽しくて、安心して、ずっとこの先の人生も共に歩んでいくのだと信じて疑わなかっ

4. 海外に行く

海外に行くと、自分の生きている世界も、自分の存在もとても小さいことに気付かされます。

これは私が言葉を尽くしても、現地の景色を見たり文化に触れない限りは伝わらない事実です。

これを実感すると、あらゆる悪口や人間関係が気にならなくなります(笑)。端的に言えば、メンタルが強くなるんです。

世界はこんなに広いんだから、こんな小さな場所でうまくいかなくたって全然平気だし、いざとなればどこへだって行けるんだと思えるようになります。

私は4年間海外で過ごし、毎日サバイバルのような状況だったので、今でも些細なことでは動じないし、あまりないけれど誹謗中傷もダイレクトに刺さらないようなメンタルを持っています。

何故なら、海外で過ごした過酷な状況や、この目で見てきたものや、出会った人々と比べれば、全部ちっぽけなことだからです。

場所は、できれば日本語の通じない場所で、できれば1週間ほど行ってみると良いと思います。確実にメンタルが鍛えられます。

5. イメコンを受ける

私は一時期「女性たるもの、美人百花のような服を着るべきなのでは」と思い、コンサバ系を着ていたんですけど、それが恐ろしく似合ってなかったんですよね…(笑)。

診断を受けてからは、確実に似合う服がわかるようになって、自分のスタイルも確立されてきました。

「モテる服」「女性らしい服」ではなく、自分の好きな服を自分が似合うように着こなせる人が素敵だということに気付けたんです。

イメコンは、「流行に関係なく、自分らしい服を着て良いんだな」と思わせてくれました。

私の骨格はルーズな服装が似合うので、タイトな服は全部捨てて、今はゆるっとしたコーディネートを楽しんでいます。

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6. 自分の好きな体型でいる

ストレートに言ってしまえば、痩せたい人は早めにダイエットして!ということです(笑)。

多様な価値観があるので、「太っている自分が好き」というのもアリですが、そうではないのであれば、早めに身体を絞るに越したことはないです。

水着を着る機会も減っていくので、早めに自分の好きな体型になって、堂々とオシャレを楽しんでほしいなと思います。

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7. 「体験」にお金をかける

いざというときのために、3ヶ月分の生活費ぐらいは貯金しておいても良いとは思いますが、基本的に惜しまずに使ってほしいなと思います。

旅行、食事、遊び…。20代でしか楽しめないことはたくさんあると思います。

もちろん不必要なところは切り詰めても、貯金のために何かを諦めることはない。

あと、これは20代後半になって気付いたのですが、なぜか物欲が減り、どんどん遊びにお金がかからなくなっていきます。

昔はアホほどコスメが欲しかったのに、今はそこまで買わなくなってしまったし、「暑いからヤダ」とフェスやライブにも行かなくなっちゃいました。

私も新卒のときは残高ギリギリの生活を送っていましたが、そのうち給料も新卒時代よりは上がっていくと思うので、採算が合うようになっていくと思います。

ぜひ今しかできない「体験」にお金をかけてみてください。

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8. 「がんばった」体験をつくる

これは意図的に作るのが難しいのですが…

  • 泣きながら作った資料でコンペに勝った
  • 元カレに勇気を出して再告白した

…みたいながんばったことは、その後の人生の糧になります。

多少無茶しても壊れないのが20代の強みでもあるので、ひとつだけでも本気で打ち込んでみると、「自分、やればできるじゃん!」と自信の裏づけになります。

話を聞いていると、「受験と就活でやりきった…」とダラダラ社会人生活を送る人も多いみたいなので、プライベートでも仕事でも、ひとつ気合を入れてがんばった経験があると良いです。

9. 職場以外の居場所をつくる

気付いたら職場と家の往復しかしていない、そして休日は大学の友だちとしか遊んでない。

こんなこともあるかと思います。

しかし、ライフステージは変わっていくもの。

自分の居場所が少ないと、偏った意見しかもらえなかったり、トラブったときに逃げ場がなくなってしまいます。

SNSや社会人サークル、習い事、常連が集まるバーなど、複数の居場所があると気持ちがラクになるのでオススメです。

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10. ひとつ、戦える武器を持つ

料理でもパソコンでもコミュニケーション能力でも語学でも何でも良いのですが、「自分はこれだけは負けない」という武器を確立すること。

ここが確立できれば、転職するにせよ、独立するにせよ、その後の人生がかなりラクになってくると思います。

自分の得意が何なのか、いろいろ試しながら模索して、20代のおわりに「これだ!」というものを見つけてください。

20代は、模索の代なので!

 

 

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