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【都内の室内レジャー】チームラボ プラネッツの体験型アートに癒された…【服装や注意点など】

こんにちは、奈月(@Cutiecutiey)です。

 

一応美容アカウントを名乗っている割には最強にアクティブでガンガン太陽の下に飛び出しています。でもさ、

 

今年の夏、暑すぎん?(笑)

 

海やプールで涼むのは良いけど、暑さに弱い私はお祭りや花火大会など外の遊びがしんどすぎる。

 

でも、かと行ってショッピングばかりしていても退屈だし、旅行は頻繁に行けるものじゃないし…。

 

という訳で、7月7日にオープンしたばかり、噂のteamLabo Planets TOKYOに行ってきました!

 

そこで、ものすごい衝撃を受けたので、ネタバレしない程度にボンヤリと紹介していきたいと思います。

 

あとは、エントランスで説明を聞いて周りの人がザワついていたので結構大事な注意事項もまとめてお伝えします。

 

気になる方は是非読んでいってください!

 

 

 

そもそもこの施設は何?

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『作品の中に没入する』ように設計された体験型アート。

 

美術館だと作品に触れることなく、客観的にじっと絵画を眺めたりすると思います。何だか外側から見ている感じがしますよね。

 

しかし!

 

ここは空間全体がアート作品となっており、実際に触れたり動かしたりすることで、自分が作品に取り込まれていくような、アートの世界に溶け込んでいくような体験ができるのです。

 

何だか難しい感じがするけれど、まあそんな不思議な体験を通じて、自分と世界との関係性を考えるきっかけになっていったりする訳です。

 

体験してみるとその感覚がなんとなあくわかるので、とりあえず体験してみてほしいです。それに尽きる。

行き方は簡単。新豊洲駅から徒歩1分!

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(台風の日に何してるんだろ…)

と思いつつ、天候を気にせず楽しめるのが室内レジャーの良いところ。

 

改札を出て右、駅からすぐに建物が見えるくらい近いので天気が大荒れでも安心☆

 

事前にサイトでチケットを購入し、QRコードをかざして入場。土日は結構混んでいるので学生さんは平日が狙い目。

 

『15:30〜16:00の間に入場する組』という風に、入れる時間帯が決まっているので遅刻しないように気をつけて!

服装、スカートは危険!? 入る際の注意事項

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①サンダルで行くと楽ちん

まず、前提としてこの施設はすべて裸足で楽しみます。なので、入り口のところで靴は脱がなければいけません。

 

サンダルだとすぐに脱げて楽なのでサンダルを履いていくのがオススメ。スナップがあるものだとモタつくので突っかけるタイプだと尚良し!

 

②荷物は小さめで!

スマホ以外のものを全てロッカーに預けて入場するので、あまり大きすぎると入らないかも。リュックやA4トートは余裕で入るので、事前にショッピングしすぎないように…!

 

③スカートは避けた方が◎

施設内には全面鏡張りの部屋が幾つかあります。スカートだと床の鏡に映ってしまってイヤンなことになる可能性も無きにしもあらず…。

 

あとは体験型なので意外と動きます。

なので、ズボンで行くのが無難!

 

一応ズボンの貸し出しもありますが、ここはせっかくフォトジェニックな場所なので、お気に入りのズボンを履いていきましょう。

④膝くらいの丈のものを着る

アートの中には水に浸かるものがちょこちょこあります。深いものだと膝下くらいまでいきます。なので、捲れるものを履いていきましょう。スキニーやガウチョだと悲惨なことになるかも…。

私はショートパンツで挑みましたが、ハーフパンツでちょうど良いくらいです。

 

ちなみに、スマホは防水ケースをもらえるので濡れずに安心!

フラッシュはNG。加工はあとで!

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光で魅せるアートがメインなのでそれを阻害してしまうフラッシュはNG

 

結構暗いですが、あとで加工をする前提で写真を撮りましょう。iPhoneの純正編集機能でも露光やブリリアンスを調整すると良い感じになります。

ゆったりと光と音に癒されよう

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施設内には幾つか部屋があるのですが、特にそこまで時間制限はないので視覚から、聴覚から、足の裏から、指の先から、ゆったり作品と触れ合ってみてください。

 

施設内にいると、体感時間がよくわからなくなってきたり、すごく感覚が研ぎ澄まされてくるのがわかります。

 

何も考えずにぼんやりと光を追ってみる。耳を澄ませてみる。

 

日常のことを忘れ、ただただ作品に触れることは、予想以上に癒されます。

 

仕事に疲れた方も、日焼けはしたくないけれどどこかに出かけたい方も、是非一度足を運んでみてください。

 

今までになかったような体験が楽しめること間違いなし。

 ▲ちなみに2020年までの2年間限定開催です!

 

オワリ

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奈月
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Twitterを中心に社畜ならではの「時短美容」や「手帳術」などを発信。 自らが対して造形に恵まれていないことをバネに雰囲気イケメンならぬ雰囲気カワイイソリューションを提示中。質問・相談はTwitterまで!
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